C87 12/30(火) 東ユ-19b「高天原応用通信研究所」で出ます

私が螢屋です。もう明日ですが告知。

■出展イベント:
  コミックマーケット87 (C87) [最終日のみ]
■日時:
  2014年12月30日(火)[10:00〜16:00]
■場所:
  東京ビッグサイト 東4ホール
■配置:
  火曜 東ユ19b「高天原応用通信研究所」

明日出るかもしれないCDのタイトル曲 “K’andante” (electribeでパターン作ってAbleton Liveで編集)のショートver.を貼っておきます。現時点まではいつも通りで進行中。明日無事お会い出来ましたらばよろしくお願いいたします。無事でなかったらすんません。

iPhoneアプリで毎日1曲 “an iKaossilator / a day” (と旧譜委託)の話

ここのところ “#1日1カオシレーター” なんぞをやっております私が螢屋です。

毎日1曲というのは以前から考えていたんですが、先日のM3-2014春の準備で久しぶりにiKaossilator触りまして、これだとiPhoneとヘッドホン(と電波)があれば出先でもゼロから作ってアップロード公開までいけるなあ、ということで始めた次第。

話変わりますが、KORG M01楽曲のみのアルバム “Small Black Brights” を、池袋のTOKYO FUTURE MUSICさんにて委託販売しております。同アルバムについては、在庫ほぼゴッソリお願いしてありますので、ご希望の方はぜひ同店にてお求めください。落ち着いた店舗で、試聴CDは棚から出して試聴用プレーヤーの置いてあるテーブルに着いて聞けるようになっています。テーブルでは飲み物なんかも。

TOKYO FUTURE MUSIC

最後にまた話戻って “#1日1カオシレーター” は5月いっぱい続けるつもりをしています。果たしてほんとに続くのか、それともsoundcloudの容量が尽きるのが先か。いや容量の方は有料コースに変えるなりファイルを他のとこに移すなりすればいいので。では月末をご期待ください。

M3-2014春 出ました “diamond mixture blues”

10,000tweetsに達した私が螢屋です。先日のM3-2014春にてリリースしたCD “diamond mixture blues” のお知らせです。

まずは試聴用クロスフェードデモ。ここ2年ほど、CD作ったら試聴デモを作ってsoundcloudに置いてます。ジャケット(アートワーク)載っけるようにしてますのでよろしければどーぞ。リンク先の楽曲の詳細ページで(ブラウザを最大幅にすると)解像度やや高めで表示されます。

では楽曲のお話を少し。ここ1年ほどvolcaでのCDが続いたので、今回はiPadアプリのみでの制作としました。非常に珍しいことにKAOSSPADシリーズすらも加えていません。全5曲とその使用アプリは次の通り。

1. show their thought (iKaossilator)
2. ax panner (KORG Gadget)
3. diamond mixture blues (iKaossilator)
4. L.O.X bites a byte (KORG Gadget)
5. a hyacinth asking to forgive (3 x I am Synth)

“show their thought” は特に考え無しに作ったらこうなったファンク。リードのキラキラした音色(L.20:AiryBell)はよく使います。これとTr.3は事前にパターンを2〜3組んで、最後にリアルタイム演奏込みでアプリ上のLive Recordingで音楽ファイルにしているのですが、なんか屋内だと集中できなかったので近所の公園でやりました。

リアルタイム入力が第3世代iPadでは一工夫必要だった “ax panner” では、バックトラックを一旦freezeして設定へ行ってレイテンシを最短に変更して鍵盤をRECし、終わったら戻して、でしのぎましたがこれめんどい。

“diamond mixture blues” は作り始めにスケールをminor Bluesに設定した結果こんなことに。タイトルは要するに「混合デース!」の意。

先行して公開したのが “L.O.X bites a byte” で、LOX: Liquid oxygenは液体酸素。あの手の液化ガスって、素手で触るとヤケド(凍傷)するとか。KORG Gadgetはまだあまり触れてませんが妙なtexture音の出るKievが今のお気に入り。

“a hyacinth asking to forgive” は前からやってみたかった「We are Synth」ネタです。DetuneのI am Synthは、内蔵Delayのフィードバックを目一杯上げると減衰せず一度演奏した音がずっとループするんですが、これを複数台のiOSデバイス(iPhone/iPad/iPod touch)でやるという。それぞれのデバイスを離して取り囲むように配置してサラウンドにしてやるとものすごい。今回はCDのステレオという制限もあるので、左がiPhoneで中央がiPadで右がiPod touchの3台でやっています。タイトルは正直スマンかった

以上、ざっと楽曲の概要含め書き出してみました。次にCDの形で出すのは8月の夏コミの予定です。では。

M3-2014春 一曲だけさんぷるー

私が螢屋です。とりあえずiPadのKORG Gadgetの一曲、短い版をサンプルとして公開しています。

M3-2014春は、2014年4月27日(日)11:00-15:30 東京流通センターにて。我々「高天原応用通信研究所」の配置は第一展示場O-05aです。

C85 高天原研第一報「東方任天音3」委託頒布

冬コミ0日目から帰ってきました螢屋です。一番重要なトコが抜けてますがC85出展内容のお知らせを。

ゆゆ式 痛volca: KORG volca 3 models with overlays of yuyushiki

■出展イベント:
  コミックマーケット85 (C85) [最終日のみ]
■日時:
  2013年12月31日(火)[10:00〜16:00]
■場所:
  東京ビッグサイト 西2ホール
■配置:
  西く42b「高天原応用通信研究所」

頒布物ですが、まだ出来てないので今日のところは既に決まりました委託分のお知らせ。

スタジオネネム 「東方任天音3 輝-kirari-」 (プレスCD2枚組, 頒価1,000円, 委託品)
KORG M01やDS-10、大合奏!バンドブラザーズなどニンテンドーDS作曲ソフトによる東方Projectカバーコンピシリーズの最新作。わたくし螢屋もM01Dで参加しております。スタジオネネムさんが二日目[(月)東へ-05b]で日が違うこともあり、まあ三日目しか来られないケースもあるでしょうしせっかくなので当サークルでも委託頒布させていただきます。

さてこのコンピに於いて更にお知らせがありまして、プロデューサーのスタジオネネムまっきーさんにOKをいただき、螢屋担当の楽曲「The sage with blue eyes still stands in a bamboo grove」(原曲:東方輝針城「満月の竹林」)のKORG M01Dのデータをコンピ購入特典としてお渡しします。

条件は、スタジオネネムさん、高天原研、追って行われるショップ販売等どれでも構いませんので任天音3を購入、そのディスクを螢屋に見せていただくこと、とします。また、お渡し方法は、KORG M01Dの対面Wi-Fiデータ通信を使いますので、受け取りにはM01Dインストール済みの3DSをお持ちください。M01Dならインターネット越しのデータ通信機能もあるんですが、まあ「リアルで顔合わせようぜ!」が当サークルの裏コンセプトなのでw、そういうものと思ってください。データのお渡しは、コミケ当日以降も螢屋が参加イベント等で随時行うつもりですが、油断して3DS持って来ない事があるかもなので、前日にでもtwitter等で念押ししてもらえると有難いです。

なおコンピにはDS-10 Picnic!のわたなべさんや制御棒侍氏(ってこの敬称で合ってるのか?)も参加。フル尺のサンプルを全曲聴かせてもらってるんですが、たっきちさんのワブルっぽい奴すげえなあ。naccleさんのは結構好きな系統。

一方私のCDは未だ出来てません…すいませんが第二報をお待ちください。今回もvolcaで頒布価格500円かそこらのつもりです。もりです。

あと当日のブースのヘルプには、先日のM3と同じく、わたなべさんとAcidのひとで痛Volcaのひとである恵比寿さんをお願いしてあります。螢屋に用がない場合もお二人に会うために来るのも手ですぞ。いま、会えるミュージシャン!(え-…)

では。なるべく明日続報出します。