C91新譜 “Hyper Tano-C-String” 土曜:西よ10b「高天原応用通信研究所」にて

徹夜の私が螢屋です。冬コミ新作をお知らせします。

HOTARU-YA
Hyper Tano-C-String

  1. 如意狩りさん (nyoikari-san) BPM:150
  2. Stream Eucaly BPM:140
  3. モテる物語 (moterumonogatari) BPM:108
  4. Hyper Tano-C-String BPM:96

4曲入りCD-R 頒価500円 2016年12月31日(土):西よ10b「高天原応用通信研究所」

M3-2016秋の “codename:SNS” も持ち込みます。

M3-2014春 出ました “diamond mixture blues”

10,000tweetsに達した私が螢屋です。先日のM3-2014春にてリリースしたCD “diamond mixture blues” のお知らせです。

まずは試聴用クロスフェードデモ。ここ2年ほど、CD作ったら試聴デモを作ってsoundcloudに置いてます。ジャケット(アートワーク)載っけるようにしてますのでよろしければどーぞ。リンク先の楽曲の詳細ページで(ブラウザを最大幅にすると)解像度やや高めで表示されます。

では楽曲のお話を少し。ここ1年ほどvolcaでのCDが続いたので、今回はiPadアプリのみでの制作としました。非常に珍しいことにKAOSSPADシリーズすらも加えていません。全5曲とその使用アプリは次の通り。

1. show their thought (iKaossilator)
2. ax panner (KORG Gadget)
3. diamond mixture blues (iKaossilator)
4. L.O.X bites a byte (KORG Gadget)
5. a hyacinth asking to forgive (3 x I am Synth)

“show their thought” は特に考え無しに作ったらこうなったファンク。リードのキラキラした音色(L.20:AiryBell)はよく使います。これとTr.3は事前にパターンを2〜3組んで、最後にリアルタイム演奏込みでアプリ上のLive Recordingで音楽ファイルにしているのですが、なんか屋内だと集中できなかったので近所の公園でやりました。

リアルタイム入力が第3世代iPadでは一工夫必要だった “ax panner” では、バックトラックを一旦freezeして設定へ行ってレイテンシを最短に変更して鍵盤をRECし、終わったら戻して、でしのぎましたがこれめんどい。

“diamond mixture blues” は作り始めにスケールをminor Bluesに設定した結果こんなことに。タイトルは要するに「混合デース!」の意。

先行して公開したのが “L.O.X bites a byte” で、LOX: Liquid oxygenは液体酸素。あの手の液化ガスって、素手で触るとヤケド(凍傷)するとか。KORG Gadgetはまだあまり触れてませんが妙なtexture音の出るKievが今のお気に入り。

“a hyacinth asking to forgive” は前からやってみたかった「We are Synth」ネタです。DetuneのI am Synthは、内蔵Delayのフィードバックを目一杯上げると減衰せず一度演奏した音がずっとループするんですが、これを複数台のiOSデバイス(iPhone/iPad/iPod touch)でやるという。それぞれのデバイスを離して取り囲むように配置してサラウンドにしてやるとものすごい。今回はCDのステレオという制限もあるので、左がiPhoneで中央がiPadで右がiPod touchの3台でやっています。タイトルは正直スマンかった

以上、ざっと楽曲の概要含め書き出してみました。次にCDの形で出すのは8月の夏コミの予定です。では。

【試聴XFデモ】drawing a black and white scene

drawing a black and white scene

HOTARU-YA, “drawing a black and white scene”

1. drawing a black and white scene
    (volca bass/beats/keys)
2. an urgent agent goes away
    (volca bass)
3. so nano death
    (volca bass/beats/keys)
4. distributed relationship system
    (volca keys)
5. only merely simply dance
    (volca beats)
6. you’ve got a lance
    (volca bass/beats/keys)

All music written and played by HOTARU-YA

(c)2013 TAIL.NET, All rights reserved.
TAIL-CDMM31P STEREO / Made in Japan
高天原応用通信研究所 http://twin.tail.net/

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M3-2013秋で発表したアルバムのダイジェストデモ。KORG volcaシリーズとKAOSSPAD QUADでのアドリブ一発録り。概ねテクノのつもり。volcaを3モデル同時使用が3曲、1モデルのみ使用が1曲づつ、都合全6曲。

出音にも楽曲にも全然反映されてないですが、使用したvolcaたちは例のゆゆ式仕様の痛volcaたち。イベント頒価500円。

アルバム “funkagolic monotribe”

funkagolic monotribe

HOTARU-YA, “funkagolic monotribe”

1. funkagolic monotribe
2. crime age
3. tech-neck-nyan
4. funkagolic monotribe (Nagoya,2013)
5. int-mid-31 (Nagoya,2013)
6. universal joint (Nagoya,2013)
7. ヒカルメダマ (Nagoya,2013)

played monotribe/KPQ except Tr.6: kaossilator2/mini-KP2/KPQ
Tr.4-7: live recorded at “Sound Bar m’s”, 31-Mar-2013
All music written and played by HOTARU-YA

(c)2013 TAIL.NET, All rights reserved.
TAIL-CDMM31P STEREO / Made in Japan
高天原応用通信研究所 http://twin.tail.net/

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M3-2013春で発表したアルバムのダイジェストデモ。KORG monotribeとKAOSSPAD QUADでのアドリブ一発録り。テクノからややAcid気味。後半は名古屋でのライブのライン録音、一曲だけkaossilator2でゆったり不可思議なやつ。

“funkagolic” は造語。といってもfunkadelicをもっとゴリゴリしたヤツ、ぐらいの意味。というかそもそもfunkadelicがどの辺のサウンドを指すのかもよく分かっておらず……さておき、イベント頒価700円。

monotravel – description

"monotravel" jacket art

HOTARU-YA, “monotravel”

まだ発売後間もない頃のKORG monotribeをフィーチャーしたアルバム。恐らくは世界で最初のmonotribe使用CDである。前半5トラック中4トラックがmonotribe、1トラックがLogicによるMiku-Tranceもの。後半5トラックは前半のインスト。 “electravel” シリーズのプロトタイプでもある。

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Monotravel – XFade (tr.1-tr.4) by technomover

Logical Gazer – Miku, short ver by technomover

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