C85 高天原研第一報「東方任天音3」委託頒布

冬コミ0日目から帰ってきました螢屋です。一番重要なトコが抜けてますがC85出展内容のお知らせを。

ゆゆ式 痛volca: KORG volca 3 models with overlays of yuyushiki

■出展イベント:
  コミックマーケット85 (C85) [最終日のみ]
■日時:
  2013年12月31日(火)[10:00〜16:00]
■場所:
  東京ビッグサイト 西2ホール
■配置:
  西く42b「高天原応用通信研究所」

頒布物ですが、まだ出来てないので今日のところは既に決まりました委託分のお知らせ。

スタジオネネム 「東方任天音3 輝-kirari-」 (プレスCD2枚組, 頒価1,000円, 委託品)
KORG M01やDS-10、大合奏!バンドブラザーズなどニンテンドーDS作曲ソフトによる東方Projectカバーコンピシリーズの最新作。わたくし螢屋もM01Dで参加しております。スタジオネネムさんが二日目[(月)東へ-05b]で日が違うこともあり、まあ三日目しか来られないケースもあるでしょうしせっかくなので当サークルでも委託頒布させていただきます。

さてこのコンピに於いて更にお知らせがありまして、プロデューサーのスタジオネネムまっきーさんにOKをいただき、螢屋担当の楽曲「The sage with blue eyes still stands in a bamboo grove」(原曲:東方輝針城「満月の竹林」)のKORG M01Dのデータをコンピ購入特典としてお渡しします。

条件は、スタジオネネムさん、高天原研、追って行われるショップ販売等どれでも構いませんので任天音3を購入、そのディスクを螢屋に見せていただくこと、とします。また、お渡し方法は、KORG M01Dの対面Wi-Fiデータ通信を使いますので、受け取りにはM01Dインストール済みの3DSをお持ちください。M01Dならインターネット越しのデータ通信機能もあるんですが、まあ「リアルで顔合わせようぜ!」が当サークルの裏コンセプトなのでw、そういうものと思ってください。データのお渡しは、コミケ当日以降も螢屋が参加イベント等で随時行うつもりですが、油断して3DS持って来ない事があるかもなので、前日にでもtwitter等で念押ししてもらえると有難いです。

なおコンピにはDS-10 Picnic!のわたなべさんや制御棒侍氏(ってこの敬称で合ってるのか?)も参加。フル尺のサンプルを全曲聴かせてもらってるんですが、たっきちさんのワブルっぽい奴すげえなあ。naccleさんのは結構好きな系統。

一方私のCDは未だ出来てません…すいませんが第二報をお待ちください。今回もvolcaで頒布価格500円かそこらのつもりです。もりです。

あと当日のブースのヘルプには、先日のM3と同じく、わたなべさんとAcidのひとで痛Volcaのひとである恵比寿さんをお願いしてあります。螢屋に用がない場合もお二人に会うために来るのも手ですぞ。いま、会えるミュージシャン!(え-…)

では。なるべく明日続報出します。

【試聴XFデモ】drawing a black and white scene

drawing a black and white scene

HOTARU-YA, “drawing a black and white scene”

1. drawing a black and white scene
    (volca bass/beats/keys)
2. an urgent agent goes away
    (volca bass)
3. so nano death
    (volca bass/beats/keys)
4. distributed relationship system
    (volca keys)
5. only merely simply dance
    (volca beats)
6. you’ve got a lance
    (volca bass/beats/keys)

All music written and played by HOTARU-YA

(c)2013 TAIL.NET, All rights reserved.
TAIL-CDMM31P STEREO / Made in Japan
高天原応用通信研究所 https://twin.tail.net/

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M3-2013秋で発表したアルバムのダイジェストデモ。KORG volcaシリーズとKAOSSPAD QUADでのアドリブ一発録り。概ねテクノのつもり。volcaを3モデル同時使用が3曲、1モデルのみ使用が1曲づつ、都合全6曲。

出音にも楽曲にも全然反映されてないですが、使用したvolcaたちは例のゆゆ式仕様の痛volcaたち。イベント頒価500円。

アルバム “funkagolic monotribe”

funkagolic monotribe

HOTARU-YA, “funkagolic monotribe”

1. funkagolic monotribe
2. crime age
3. tech-neck-nyan
4. funkagolic monotribe (Nagoya,2013)
5. int-mid-31 (Nagoya,2013)
6. universal joint (Nagoya,2013)
7. ヒカルメダマ (Nagoya,2013)

played monotribe/KPQ except Tr.6: kaossilator2/mini-KP2/KPQ
Tr.4-7: live recorded at “Sound Bar m’s”, 31-Mar-2013
All music written and played by HOTARU-YA

(c)2013 TAIL.NET, All rights reserved.
TAIL-CDMM31P STEREO / Made in Japan
高天原応用通信研究所 https://twin.tail.net/

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M3-2013春で発表したアルバムのダイジェストデモ。KORG monotribeとKAOSSPAD QUADでのアドリブ一発録り。テクノからややAcid気味。後半は名古屋でのライブのライン録音、一曲だけkaossilator2でゆったり不可思議なやつ。

“funkagolic” は造語。といってもfunkadelicをもっとゴリゴリしたヤツ、ぐらいの意味。というかそもそもfunkadelicがどの辺のサウンドを指すのかもよく分かっておらず……さておき、イベント頒価700円。

iPolysixで2曲投稿

螢屋です。KORGのiPad用ソフトウェシンセ・シーケンサのiPolysixというのが昨年から出てますが、これで作った曲を2つ、公開しています。

  • So what, Mr.1st
  • 1曲めはiPolysix販売開始からまだ日数経っていない頃に作ったもの。あんまり機能とか深掘りせずに先ずは自分に出来ること、早く作ること優先で。見た目のデザインや操作体系こそ他のKORG製品とは異なりますが、思想が共通しているので慣れた感じで作れました。とは言え慣れるのに時間掛かりそうなとことかそもそも分からんとこはひたすら避けてます。公開が早かったので一時期はiPolysixのネット機能「iPolyshare」公式ランキングで結構上位に食い込んでました。

  • woodcutter calling
  • 2曲め。えーと、まあなんというか「管弦楽のための木挽歌」若しくは「吹奏楽のための木挽歌」ですな。アイディア的には。といってもテーマだけ作って挫折。メロディー自体は自分で作ったものです。説明文の忍者云々は海外向けというか元ネタ知らん人向けのイメージ的な…。最後に、合いの手の「イョーッ」をiPolysix内蔵のエフェクター、Talking Mod(トーキングモジュレーター; 音色の高域に癖のあるフィルタを掛けてフォルマントを付ける、つまり人の声っぽくするもの)を掛けて作ってみました。

ではでは。