本日4/29(祝) ELECTRIBER vol.1 出ます (4/30はDS-10 Picnic!)

私が螢屋です。そういえば言及してても告知はしてなかった、ELECTRIBER vol.1のお知らせです。

ELECTRIBER vol1 flyer

■名称: ELECTRIBER vol.1
■日時: 2016年4月29日(祝)
開場17:00 開演17:30 終演21:30 (予定)
■会場: 音楽喫茶 茶箱http://sabaco.jp/
(東京都新宿区西早稲田2-1-19 YKビルB1F)
■料金: 当日2,500円 / 予約2,000円
※別途ファーストドリンク料を入場時いただきます
■出演: ghostradioshow / mryat / suntra / kokou / HOTARU-YA / VC FOX

先日のM3で出した “SysExSample” の曲をelectribeで演る予定。SysExSampleは会場で物販もあります。と言いつつスタッフでもあるんですが、先刻締め切った予約分で会場容量にほぼ達してまして、当日枠は厳しい感じです、申し訳ない。

あと翌4/30(土)はDS-10 Picnicが、今回はわたなべさんでなくNaoにぃさん主催でありまして、こっちも顔出しの予定。(ハッシュタグ:#ds10picnic)

ではまた。

M3-2016春 新作 “SysExSample” 出ます(G-03b)

当日朝ですが新作をお知らせする私が螢屋(G-03b)です。

SysExSample artwork


HOTARU-YA

SysExSample

  1. Chocho and Whisky
  2. K’andante (R-type)
  3. Simple 10 Percent (R-type)
  4. SysExSample

played only with KORG electribe and KPQ
TAIL-CDMM37P
M3-2016春

¥500

electribeで作曲演奏。2曲目と3曲目は、以前E-BAYERに収録したヴァージョンがAbleton Liveで再構築したものだったので、本作ではelectribeとKAOSSPAD QUADで直接演奏したヴァージョンとしています。

今日はVC FOXさんの新しい “#03-EP” はじめ三種、あと上述のE-BAYERの残部を持って行きます。現場には僕の他にVC FOXさんとここうさんが居ますので、まあelectribe.jpスタッフ揃ってお待ちしておる次第。本日4月24日、M3-2016春、第一展示場 G-03b「高天原応用通信研究所」にてお待ちしております。

M3-2016春 出ます

私が螢屋です。申込していたM3の出展が決まりました。

M3-2016春

M3-2016春
2016年4月24日(日) 11:00〜15:30
東京流通センター第一展示場 G-03b「高天原応用通信研究所」

どうするか何出すかまだ決まってないんですが、毎度「決まったら告知書こう」とか言ってるうちに時間が経ってしまうので、まずは出展しますという事実だけ、ここにお知らせします。あ、夏コミのカットも書かにゃ。では。

M3-2015秋

私が螢屋です。もう当日(10/25)朝ですが、M3のお知らせです。

第一展示場 E-23a,b 「高天原応用通信研究所」

頒布物:

  • electribe.jpコンピ「E-Beyer+電族練習帳」700円(SDカード)
  • VC FOX「#01-EP」「#02-EP」各700円(委託)
  • HOTARU-YA「あいかわさんにひどいことする」200円(volca sampleゆゆ式突発CD:午後頒布見込)

突発CDはまだデータの状態で、会場で焼きます……もしはトラブルで頒布できなかったらごめんなさい。

では。

    M3-2014春 出ました “diamond mixture blues”

    10,000tweetsに達した私が螢屋です。先日のM3-2014春にてリリースしたCD “diamond mixture blues” のお知らせです。

    まずは試聴用クロスフェードデモ。ここ2年ほど、CD作ったら試聴デモを作ってsoundcloudに置いてます。ジャケット(アートワーク)載っけるようにしてますのでよろしければどーぞ。リンク先の楽曲の詳細ページで(ブラウザを最大幅にすると)解像度やや高めで表示されます。

    では楽曲のお話を少し。ここ1年ほどvolcaでのCDが続いたので、今回はiPadアプリのみでの制作としました。非常に珍しいことにKAOSSPADシリーズすらも加えていません。全5曲とその使用アプリは次の通り。

    1. show their thought (iKaossilator)
    2. ax panner (KORG Gadget)
    3. diamond mixture blues (iKaossilator)
    4. L.O.X bites a byte (KORG Gadget)
    5. a hyacinth asking to forgive (3 x I am Synth)

    “show their thought” は特に考え無しに作ったらこうなったファンク。リードのキラキラした音色(L.20:AiryBell)はよく使います。これとTr.3は事前にパターンを2〜3組んで、最後にリアルタイム演奏込みでアプリ上のLive Recordingで音楽ファイルにしているのですが、なんか屋内だと集中できなかったので近所の公園でやりました。

    リアルタイム入力が第3世代iPadでは一工夫必要だった “ax panner” では、バックトラックを一旦freezeして設定へ行ってレイテンシを最短に変更して鍵盤をRECし、終わったら戻して、でしのぎましたがこれめんどい。

    “diamond mixture blues” は作り始めにスケールをminor Bluesに設定した結果こんなことに。タイトルは要するに「混合デース!」の意。

    先行して公開したのが “L.O.X bites a byte” で、LOX: Liquid oxygenは液体酸素。あの手の液化ガスって、素手で触るとヤケド(凍傷)するとか。KORG Gadgetはまだあまり触れてませんが妙なtexture音の出るKievが今のお気に入り。

    “a hyacinth asking to forgive” は前からやってみたかった「We are Synth」ネタです。DetuneのI am Synthは、内蔵Delayのフィードバックを目一杯上げると減衰せず一度演奏した音がずっとループするんですが、これを複数台のiOSデバイス(iPhone/iPad/iPod touch)でやるという。それぞれのデバイスを離して取り囲むように配置してサラウンドにしてやるとものすごい。今回はCDのステレオという制限もあるので、左がiPhoneで中央がiPadで右がiPod touchの3台でやっています。タイトルは正直スマンかった

    以上、ざっと楽曲の概要含め書き出してみました。次にCDの形で出すのは8月の夏コミの予定です。では。