iPhoneアプリで毎日1曲 “an iKaossilator / a day” (と旧譜委託)の話

ここのところ “#1日1カオシレーター” なんぞをやっております私が螢屋です。


毎日1曲というのは以前から考えていたんですが、先日のM3-2014春の準備で久しぶりにiKaossilator触りまして、これだとiPhoneとヘッドホン(と電波)があれば出先でもゼロから作ってアップロード公開までいけるなあ、ということで始めた次第。

話変わりますが、KORG M01楽曲のみのアルバム “Small Black Brights” を、池袋のTOKYO FUTURE MUSICさんにて委託販売しております。同アルバムについては、在庫ほぼゴッソリお願いしてありますので、ご希望の方はぜひ同店にてお求めください。落ち着いた店舗で、試聴CDは棚から出して試聴用プレーヤーの置いてあるテーブルに着いて聞けるようになっています。テーブルでは飲み物なんかも。

TOKYO FUTURE MUSIC

最後にまた話戻って “#1日1カオシレーター” は5月いっぱい続けるつもりをしています。果たしてほんとに続くのか、それともsoundcloudの容量が尽きるのが先か。いや容量の方は有料コースに変えるなりファイルを他のとこに移すなりすればいいので。では月末をご期待ください。

M3-2014春 出ました “diamond mixture blues”

10,000tweetsに達した私が螢屋です。先日のM3-2014春にてリリースしたCD “diamond mixture blues” のお知らせです。

まずは試聴用クロスフェードデモ。ここ2年ほど、CD作ったら試聴デモを作ってsoundcloudに置いてます。ジャケット(アートワーク)載っけるようにしてますのでよろしければどーぞ。リンク先の楽曲の詳細ページで(ブラウザを最大幅にすると)解像度やや高めで表示されます。

では楽曲のお話を少し。ここ1年ほどvolcaでのCDが続いたので、今回はiPadアプリのみでの制作としました。非常に珍しいことにKAOSSPADシリーズすらも加えていません。全5曲とその使用アプリは次の通り。

1. show their thought (iKaossilator)
2. ax panner (KORG Gadget)
3. diamond mixture blues (iKaossilator)
4. L.O.X bites a byte (KORG Gadget)
5. a hyacinth asking to forgive (3 x I am Synth)

“show their thought” は特に考え無しに作ったらこうなったファンク。リードのキラキラした音色(L.20:AiryBell)はよく使います。これとTr.3は事前にパターンを2〜3組んで、最後にリアルタイム演奏込みでアプリ上のLive Recordingで音楽ファイルにしているのですが、なんか屋内だと集中できなかったので近所の公園でやりました。

リアルタイム入力が第3世代iPadでは一工夫必要だった “ax panner” では、バックトラックを一旦freezeして設定へ行ってレイテンシを最短に変更して鍵盤をRECし、終わったら戻して、でしのぎましたがこれめんどい。

“diamond mixture blues” は作り始めにスケールをminor Bluesに設定した結果こんなことに。タイトルは要するに「混合デース!」の意。

先行して公開したのが “L.O.X bites a byte” で、LOX: Liquid oxygenは液体酸素。あの手の液化ガスって、素手で触るとヤケド(凍傷)するとか。KORG Gadgetはまだあまり触れてませんが妙なtexture音の出るKievが今のお気に入り。

“a hyacinth asking to forgive” は前からやってみたかった「We are Synth」ネタです。DetuneのI am Synthは、内蔵Delayのフィードバックを目一杯上げると減衰せず一度演奏した音がずっとループするんですが、これを複数台のiOSデバイス(iPhone/iPad/iPod touch)でやるという。それぞれのデバイスを離して取り囲むように配置してサラウンドにしてやるとものすごい。今回はCDのステレオという制限もあるので、左がiPhoneで中央がiPadで右がiPod touchの3台でやっています。タイトルは正直スマンかった

以上、ざっと楽曲の概要含め書き出してみました。次にCDの形で出すのは8月の夏コミの予定です。では。

M3-2014春 一曲だけさんぷるー

私が螢屋です。とりあえずiPadのKORG Gadgetの一曲、短い版をサンプルとして公開しています。

M3-2014春は、2014年4月27日(日)11:00-15:30 東京流通センターにて。我々「高天原応用通信研究所」の配置は第一展示場O-05aです。

M3-2014春 でるよー

私が螢屋です。

えーと後手後手ですが、とりあえずお知らせ。
M3-2014春にいつもどおり高天原応用通信研究所で出ます。
配置は「第一展示場 O-05a」。

CDは久しぶりにiOSアプリでの楽曲を準備中で、タイトル未定、たぶん頒価500円。
展示、デモはいつもどおりvolcaなどなど。
お手伝い人(という名のデモンストレータ兼遊び人)は、
最早おなじみわたなべさんと、今季多忙で自身の出展を見送ったここうさん。

M3-2014春 高天原研 サークルカット

M3-2014春は、2014年4月27日(日)11:00〜15:30に東京流通センターにて行われます。
できれば前日までにもっかい記事書きたいと思います。では。

C85 高天原研第三報「volta volca」

私が螢屋です。コミックマーケット85三日目での自サークル頒布物をやっと(しかし見切り発車で)お知らせします。

HOTARU-YA「volta volca」
KORG volca bass/beats/keys によるCD
頒布価格500円

…とまあ決めはしましたがまだ出来てない曲があるので、追加情報はtweetで。コミケ後、年明けにでもまたこのアルバムの詳細を掲載します。

また既に告知しましたとおり、委託頒布として「当方任天音3」「little steps」がありますのでこちらもどうぞ。

ゆゆ式 痛volca: KORG volca 3 models with overlays of yuyushiki

■出展イベント:
  コミックマーケット85 (C85) [最終日のみ]
■日時:
  2013年12月31日(火)[10:00〜16:00]
■場所:
  東京ビッグサイト 西2ホール
■配置:
  西く42b「高天原応用通信研究所」

C85 高天原研第二報「little steps」委託頒布

自サークルのブツが出来る前に委託頒布の告知をする私が螢屋です。というわけでもう一つ委託のお知らせ。

北白川あんこさんリスペクトCD『little steps』

今回もう一枚の委託は、たまこまーけっとの北白川あんこさんをKORG volca beatsのトップパネルに貼り付けて痛volca化を果たした勇者、Yebisu303こと恵比寿さんが参加した、北白川あんこさんリスペクトCD『little steps』です。5曲入り頒布価格500円。

前回のM3-2013秋にたまこまーけっと未見の僕が入手して聞いてみたんですが、いい感じにポップとかインダストリな(?)んだかアンビエントなんだか空気感とかが混合されててちょくちょく仕事中に掛けてます。あと数え歌の数え方がちゃんと京都式で感動した。リンク先の公式サイトに試聴サンプルあるのでどうぞ。

ところで恵比寿さんはウチの売り子もお願いしてあるんですが、当日はあんこさんvolcaまた持ってきてくれるんでしょうか?(と直接言わずにここでふってみるテスト)。

ではでは。明日こそ真の告知を!

C85 高天原研第一報「東方任天音3」委託頒布

冬コミ0日目から帰ってきました螢屋です。一番重要なトコが抜けてますがC85出展内容のお知らせを。

ゆゆ式 痛volca: KORG volca 3 models with overlays of yuyushiki

■出展イベント:
  コミックマーケット85 (C85) [最終日のみ]
■日時:
  2013年12月31日(火)[10:00〜16:00]
■場所:
  東京ビッグサイト 西2ホール
■配置:
  西く42b「高天原応用通信研究所」

頒布物ですが、まだ出来てないので今日のところは既に決まりました委託分のお知らせ。

スタジオネネム 「東方任天音3 輝-kirari-」 (プレスCD2枚組, 頒価1,000円, 委託品)
KORG M01やDS-10、大合奏!バンドブラザーズなどニンテンドーDS作曲ソフトによる東方Projectカバーコンピシリーズの最新作。わたくし螢屋もM01Dで参加しております。スタジオネネムさんが二日目[(月)東へ-05b]で日が違うこともあり、まあ三日目しか来られないケースもあるでしょうしせっかくなので当サークルでも委託頒布させていただきます。

さてこのコンピに於いて更にお知らせがありまして、プロデューサーのスタジオネネムまっきーさんにOKをいただき、螢屋担当の楽曲「The sage with blue eyes still stands in a bamboo grove」(原曲:東方輝針城「満月の竹林」)のKORG M01Dのデータをコンピ購入特典としてお渡しします。

条件は、スタジオネネムさん、高天原研、追って行われるショップ販売等どれでも構いませんので任天音3を購入、そのディスクを螢屋に見せていただくこと、とします。また、お渡し方法は、KORG M01Dの対面Wi-Fiデータ通信を使いますので、受け取りにはM01Dインストール済みの3DSをお持ちください。M01Dならインターネット越しのデータ通信機能もあるんですが、まあ「リアルで顔合わせようぜ!」が当サークルの裏コンセプトなのでw、そういうものと思ってください。データのお渡しは、コミケ当日以降も螢屋が参加イベント等で随時行うつもりですが、油断して3DS持って来ない事があるかもなので、前日にでもtwitter等で念押ししてもらえると有難いです。

なおコンピにはDS-10 Picnic!のわたなべさんや制御棒侍氏(ってこの敬称で合ってるのか?)も参加。フル尺のサンプルを全曲聴かせてもらってるんですが、たっきちさんのワブルっぽい奴すげえなあ。naccleさんのは結構好きな系統。

一方私のCDは未だ出来てません…すいませんが第二報をお待ちください。今回もvolcaで頒布価格500円かそこらのつもりです。もりです。

あと当日のブースのヘルプには、先日のM3と同じく、わたなべさんとAcidのひとで痛Volcaのひとである恵比寿さんをお願いしてあります。螢屋に用がない場合もお二人に会うために来るのも手ですぞ。いま、会えるミュージシャン!(え-…)

では。なるべく明日続報出します。

C85サークル参加決定

螢屋です。通知メールきました。

C85サークルカット「高天原応用通信研究所」

◎貴サークル「高天原応用通信研究所」は、火曜日 西地区“く”ブロック-42b に配置されました。

というわけで今回もサークル参加、大晦日です。公式Webカタログはhttps://webcatalog.circle.ms/Circle/11006714/へ。
twitcmapの方はログイン無しでも配置等が閲覧可能です。

たぶんvolcaメインですが、追々お知らせします。

【試聴XFデモ】drawing a black and white scene

drawing a black and white scene

HOTARU-YA, “drawing a black and white scene”

1. drawing a black and white scene
    (volca bass/beats/keys)
2. an urgent agent goes away
    (volca bass)
3. so nano death
    (volca bass/beats/keys)
4. distributed relationship system
    (volca keys)
5. only merely simply dance
    (volca beats)
6. you’ve got a lance
    (volca bass/beats/keys)

All music written and played by HOTARU-YA

(c)2013 TAIL.NET, All rights reserved.
TAIL-CDMM31P STEREO / Made in Japan
高天原応用通信研究所 http://twin.tail.net/

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M3-2013秋で発表したアルバムのダイジェストデモ。KORG volcaシリーズとKAOSSPAD QUADでのアドリブ一発録り。概ねテクノのつもり。volcaを3モデル同時使用が3曲、1モデルのみ使用が1曲づつ、都合全6曲。

出音にも楽曲にも全然反映されてないですが、使用したvolcaたちは例のゆゆ式仕様の痛volcaたち。イベント頒価500円。

M3-2013秋 出ます(暫定版)…とWorkshopも

螢屋です。またぎりぎりですいませんがM3告知、ちょっと時間無いので差し当たりテキスト箇条書きで出しときます。

M3-2013秋
2013年10月27日(日) 11:00-15:30
於: 東京流通センター(TRC)

第二展示場1階 か04a 「高天原応用通信研究所」

頒布物
 新作: volca一発録りの何か(間に合えば)
 旧作: 「volcaic notification」(C84初出) 他

あと例によって痛volca(ゆゆ式仕様)展示かなあ。

それとその前、今週木曜10/24にELECTRIBE & volca Workshopもよろしう。